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エジプト6日目 その2/ギザ

さて、気を取り直してエジプト旅行記の続きをば。
もう少し小出しに更新していこうと思います。

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ちょっと急かされ気味でクフ王のピラミッドを後にし、
三大ピラミッドがきれいに見えるビューポイントへ移動。

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離れて眺めてみると、ピラミッドの雄大さ、砂漠の広大さにジーン・・・。



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ラクダにも乗りました。景色はサイコーヽ(´▽`)/


次は太陽の船博物館を見学。セキュリティチェックを受けた後、布の巾着袋を二つ渡される。
なんだこれ?と思ってたら、実はスリッパ代わり!
袋に足を突っ込んで足首あたりで紐を結ぶのだ。
たしかに館内は汚れなーい。でも靴を脱ぐっていう選択肢はなかったのだろうか。。

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来世の世界へ太陽神「ラー」と最後の旅をするために造られたといわれる
レバノン杉製の木造船で最古の船。

太陽の船博物館は、太陽の船が見つかった穴の上に建てられていて、
穴も当時のまま展示されている。
また発見された時にはバラバラだった船も復元されているのだ。
(写真では分かりづらいけど、船はでっかいのです)

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太陽の船博物館の入口にあったプレート


お次はスフィンクスへ。

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あ~これこれ~。エジプトだよなぁ、うん。


あ、例の視線の先、お約束ですが確認してきましたよんw
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本当に見つめてた(笑)


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by kappanopa | 2009-01-14 11:20 | Comments(0)

エジプト4日目 午後/アブシンベル神殿

ホテルからアブシンベル神殿へはバスですぐ。
入口でセキュリティチェックを受けてから少し歩くと、砂山の影から目の前に現れた!


■アブシンベル大神殿と小神殿


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大小2つの神殿は、偉大なるファラオ・ラムセス2世によって建立されました。これらはエジプト建築の中で最も素晴しく、最も完成された形を持つ手本といえるでしょう。建設されてから、3000年以上の時が流れましたが、神殿は自然による破壊に耐えて、ほとんどそのままの状態で残っています。 アブ・シンベル大神殿は、太陽の神ラーを奉ったものです。小神殿はハトホル女神をまつったもので、これは、ファラオの妻、ネフェルタリ王妃のために建立されました。(以上、エジプト観光局HPより抜粋)


神殿の中に入ると、大列柱室との見事なレリーフの数々、そして一番奥には4対の像がある至聖所。
この像には1年に2回、2月22日と10月22日に朝日が差し込むよう設計されたんだそうな。
す、すごい…。3000年も前にそんなことができたなんて。歴史のロマンを感じる瞬間。


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もう一つ、この神殿にはすごい話があり、アスワンダム建築によって水没してしまうところだったこの神殿を、ユネスコが救済。もともと発見された場所からそのままの形(崩れた部分も含め)
今の位置に移築したんだって。
なんて壮大な計画!私はその話の方にロマンを感じるな~。


ひととおり見学して一度ホテルに戻り夕食、その後「光と音のショー」を見るため
もう一度アブシンベル神殿へ。しかし正直全く期待していない我々夫婦。寒いしさー。

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昼と夜のアブシンベル大・小神殿

ショーの内容は、この神殿を移築したときの話と、ラムセスニ世とネフェルタリの物語。
神殿をスクリーンにして映像を映すためとても見づらく…。
はい、寝ました。夫婦して。
ちなみにこの日は日本語でのショー。それなのに爆睡…。


しっかし砂漠の夜ってホント寒いんですけどっ( ゜д゜)
重ね着に重ね着、カイロ、マフラー、靴下二枚履き。
その中で最も活躍したのが「プチプチ」。
ベンチが冷たい石だったもんでこれが大正解。
お尻あったかでした~。(てかそのせいで寝ちゃったんだな…)


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by kappanopa | 2008-12-01 12:35 | Comments(0)