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ローテンブルク Rothenburg ob der Tauber



2両編成の列車は素朴な風景の中をことこと走り、終点のローテンブルクへ到着。天気は最悪。雨です。しかもどしゃぶり。ひーん。

ローテンブルクの正式な名前は「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber)」。直訳すると「タウバー川の上のローテンブルク」。ローテンブルクという名前の街はドイツにいくつかあって、今回訪れたところはタウバー川を望む丘の上にある。DBのサイトではRothenburgがいっぱいあったのはそういうわけか。



ローテンブルクの街の入口。駅から一番近いレーダー門。すでにドラクエの世界。



門の内側から。



小雨ならフードかぶって乗り切ろうと思い、傘をスーツケースに入れてきてしまった(ヴュルツブルクを出た時は晴れていた)。しかしどんどん雨は強くなっていく。むむー、困った。



レーダー門を入って歩いて1~2分、1ユーロショップを発見。1ユーロで十分じゃろ。即決で子供用の小さな傘(2ユーロだったけど)を購入。この後も雨は降り続いたので本当買ってよかった。



Oh! NINJA! 何のお店かはわからないけど、とあるショーウインドウに飾ってあった忍者フィギュア。こんな前面に置かなくても。。
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by kappanopa | 2010-11-19 17:50 | ドイツ2010

【4日目】ドイツの電車

2010年8月24日(火) 雨のち曇り

~ドイツ4日目~
 
・ヴュルツブルク→ローテンブルク→ヴュルツブルク→フランクフルト
・ローテンブルク、ヴュルツブルク観光
・宿泊:フランクフルト/EXCELSIOR(エクセルシオール)★★★ 料金/シングル朝食付き1泊7,700円(H.I.Sにて予約)

今回のドイツ旅行、結構スケジュール組みに苦労しました・・・。ガイドブックを読めば読むほど、行ってみたい街がたくさんあったから。短い期間でいかに多くの街を見て回るか、これが今回のテーマ。そしてこの日もなかなか強引な予定で、ヴュルツブルクに宿泊していながら先にローテンブルクへ。午前中いっぱい観光し、お昼には戻ってきてヴュルツブルクを観光。夕方にはフランクフルトへ。さあ、大忙し!

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6:00 起床。この日は7:41発の電車に乗る。チェックアウトの時のおじさんがとても愉快な人で、荷物も快く預かってもらえた。



ローテンブルクへ行くにはシュタイナッハでローカル線に乗り換えが必要。1時間ちょっとでローテンブルクに到着予定。







ドイツでは自転車を持って列車に乗れます。そしてそういった旅行者がとても多い。なんにもない小さな駅で自転車を持って下りる人や、草原を自転車で走っている家族やカップルなんかをよく見かける。小さい子まで本格的なロードバイクだったりする。やってみたいけど、、私には無理だなー。



RBの車内。朝早いからか、そういう路線だからか、とっても空いていた。



こちらはシュタイナッハからローテンブルクまでの列車の車内。広さ抜群のトイレもあり、2両編成のローカル線とは思えないほどの充実っぷり。ちなみにローテンブルクまでの間、乗り降りした客は数えるほど。

以上、鉄道ネタの回でした(笑)
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by kappanopa | 2010-11-16 17:09 | ドイツ2010

ヴュルツブルクへ

ヴュルツブルクへ向かう途中の車窓から。街(村?)の中には必ず教会が見えました。





ヴュルツブルクの駅に着く頃には天気が回復。





駅を出てロータリーの真ん前にある今夜の宿、ホテルレジーナへ。



わかっていたことだけども、やっぱり全体的な古さは否めない。でも古いのは汚いのとは違う。手入れは行き届いていて清潔感はある。それにチェックインをしたときのお姉さんがとても丁寧で親切。



これ、ホテル内のエレベーター(=Aufzug)。フロントで部屋の鍵を渡された後「そこのエレベーターを使ってね。」と指差された時、わからなくて困ってしまった。扉が横にスライドするのではなく、手で手前に引いて乗る。初めて見た。3階へ着いて扉を押して開けると、今度は廊下が真っ暗でびっくり。2~3歩進むとセンサーで電気がつくんだけど、その数歩がマジ怖いっての。シャイニング。部屋の方は、シングルなのでこじんまり。一人なら十分な広さ。きちんと掃除もされてあったしテレビもついた(疲れていて写真撮り忘れ・・・)。

古さはあるけども、スタッフの人の対応はみんな温かいし(今回の旅行で一番気持ちよかった)、朝食もいい意味で普通。コストパフォーマンスはいいホテルだと思うので、古いのが平気な人にはおすすめ。
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by kappanopa | 2010-11-11 15:07 | ドイツ2010

聖ミヒャエル教会

大聖堂から聖ミヒャエル教会まで、近そうに見えたのにこれが結構しんどかった。そして相変わらず人気(ひとけ)のない街・・・。



バンベルクには7つの丘があるといわれるほど坂が多い。上ったり下ったりを繰り返し





急な坂を上り終えたら



「St.Michal」・・・やっと着いた。。



ところがここにも人の気配がない。この街は一体・・・?心細いを通り越して怖い。どこかの窓からダミアンに見られている気がする・・・。



建物の裏手にまわると景色が開け、バンベルクの街を一望できた。表の鬱蒼とした雰囲気から一変、カフェがあって人がたくさんいた。曇り空のせいで陽気な感じはしなかったけども。

ガイドブックによるとこの裏手から大聖堂への道があるらしい。そっちの方が近道のようなので帰りはそのルートで市街地へ下りることに・・・したのはいいんだけども、道ってどこよ!?まさかこのケモノ道のこと??看板とかないけど方向はこっちであっている、、はず。野生の勘を信じ、雨でぬかるんだ道なき道を慎重に一歩一歩進む。目の前を、同じく疑わしげに下りていく老夫婦。おばあちゃんが足を滑らせそうでハラハラ。無事3人とも大聖堂の下に到着した時には妙な連帯感が。「なんなんだろうね、この道は。」と笑うおじいちゃん。転ばなくてよかったね。



レグニッツ川まで下りてきたら青空が広がってきたので、帰りは駅まで歩いてみることに。1000年前の街並みに別れを告げ、今夜の宿泊地ヴュルツブルクへGO!!
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by kappanopa | 2010-11-05 09:57 | ドイツ2010

バンベルク大聖堂 DOME



雨足が強くなってきたので急ぎ足で坂を上り、やってきたのは大聖堂(DOM)。





ろうそくがあれば必ず捧げることにしている。火をつけて合掌。



ひととおり中を見学して外へ出ると雨がやんでいた。今のうちに街歩き。



大聖堂のある広場から少し離れただけなのに途端に少なくなる人影。



どこをどうやって歩こうかと考えていたら聖ミヒャエル教会が見えた。遠くなさそうなので行ってみますか。
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by kappanopa | 2010-11-02 09:43 | ドイツ2010