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湖水地方へ

~イギリス2日目~

列車時間の都合で早めにホテルを出発しなくてはならず、初めてのイングリッシュブレックファーストをせかせかと食べてチェックアウト。湖水地方滞在は3日間。その間ホテルにスーツケースを預かってもらう。



ホテルからユーストン駅までは徒歩10分。ロンドンの街を観察しながら駅へ急ぐ。途中、MARKS&SPENCER(スーパー)に寄り道。見たことのないサンドイッチ、ドリンク、お菓子などなど、見ているだけで楽しい。会計は、各レジに並ぶのではなく一列に並んで空いたレジに進む方式。商品棚で道が作られていて、待っている間についつい買ってしまう。うまいな~。レジがが空くと「3番ヘドウゾ」と機械のアナウンスが流れる。非常に合理的。



ユーストン駅到着。何やらざわざわしているなーと思いながら電光掲示板を見ると・・・列車が遅れてるーっ( ̄□ ̄;)遅延?ストで運休??この日は湖水地方の現地ツアーに参加予定。このままじゃ集合時間に間に合わない。てか運休だったらどうしよう・・・。インフォメーションは大混乱。チケットを見せると「キングスクロス駅からリバプール(だっけな?)まで行け。」と言われる。そうじゃなくて、遅延なのか運休なのか教えて欲しい。でもそんな質問すらすぐに英語で出てこない悲しい現実・・・。



今度は立っている駅員さんらしき人にチケットを見せ「ウィンダミアまで行きたいんだよー。」と質問。「ここで待ってれば大丈夫。」との笑顔を信じ、待つこと10分。乗車予定の列車が電光掲示板に表示された!列車は30分遅れで出発。本当焦った。



オクセンホルムの駅に到着。ここからツアーに参加。30分も遅れてしまったけれど、この列車に乗ったツアー参加者が私の他にもいて、ガイドさんはちゃんと待っていてくれた。よかった。
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by kappanopa | 2011-07-18 03:13 | イギリス2011 | Comments(0)

成田 >> ロンドン

いよいよ出発当日。成田空港には9:30に到着、手荷物を預け空港内をぷらぷら。ところがのんびりしすぎた!セキュリティーチェックと出国手続きをかつてないスピードで駆け抜け、出発ゲートまで猛ダッシュ。ゲートが閉まる3分前に到着。免税店なんて見る時間なし。



ハイシーズンにはちょっと早いこの時期、機内は3分の1が空席。隣りが空席の座席へ移動し、ちょっとだけ気楽。最初の機内食は松花堂弁当。味はまずまず。



12時間の長い長いフライトを終え、イギリスに到着。さっそくヒースローの駅でオイスターカード(Suicaみたいなもの)を購入。改札でピッとしてロンドンへ向かう地下鉄へ。ロンドンへ行く方法は色々あるけれど、私は一番安い、でも一番時間のかかる地下鉄を利用(所要時間は1時間)。



17:00 ハーリングフォードホテルに到着。



左奥に写っているのがフロント。座っていたのはアルバイトっぽいお兄ちゃん。前払いとのことで支払いを済ませ、2階の部屋へ。エレベーターが無いので荷物を持って狭い階段を上がる。



公園に面した明るい部屋。シーツも清潔。ただ古い建物なので床がきしむ。あとシャワーのお湯の勢いが弱い。イギリス滞在中はどの部屋のシャワーもそうだったけど、こっちでは普通?



公園に面して半円を描くようにB&Bが立ち並んでおり、その一画にあるハーリングフォードホテル。一番手前がそれ。近くにはスーパーやパブ、インターネットカフェもあってとても便利。何となく街の雰囲気がわかったところで部屋へ引き上げ、明日の準備。明日は8時にホテルを出てウィンダミアへ向かいます。
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by kappanopa | 2011-07-10 23:45 | イギリス2011 | Comments(0)

イギリス2011 覚え書

6月14日~22日まで、行ってきたのは初夏のイギリス。昨年のドイツに続き今年もまたオットをおいてのひとり旅。ツアーに参加しようか、個人手配にしようか迷い、去年個人手配して行ったドイツ旅行がとても手間だったので今年はツアーを検討。でもやっぱりツアーの一人参加は高い!なので今回も頑張って個人手配で行ってきました。でも移動の多かったドイツ旅行よりは楽だったかな。



■スケジュール
6月14日(火) 成田発~ヒースロー着 <ロンドン泊>
6月15日(水)~17日(金) 湖水地方 <ウィンダミア泊>
6月18日(土)~21日(月) ロンドン <ロンドン泊>
6月22日(火) 成田着

■航空券
去年のエミレーツでトランジットにこりごりしたため、直行便は必須条件。HISとAB-ROADを見比べ、74,800円(航空会社未定)のチケットを予約。航空会社未定といっても直行便は確約だったので、JAL・ANA・ヴァージン・ブリテッシュエアウェイズのうちのどれかなわけで、どこであっても十分満足。ただ航空券代の他に燃油サーチャージと税金が加わったら128,150円!サーチャージはもちろん、イギリスの空港税って高い・・・。

■航空会社
決まった航空会社はヴァージン・アトランティック。いろんな人から「一度は乗ってみたい。」とか「ラッキーだね。」とか言われ期待に胸膨らませたものの、快適さはエミレーツの方が上かと。機内食も美味しかったし悪くは無いんだけど、パーソナルモニタはボロいし、日本語の映画が少ない。しかもラインナップが行きと帰りで同じってどうよ。

■宿泊先
イギリスに行くならB&Bに泊まりたい!ってことで見つけたのがUK Hotel Bookingというサイト。こちらでホテルと現地ツアーを予約。

 ・ロンドン: ハーリングフォード ホテル The Harlingford Hotel £86.00
 ・ウィンダミア: ヒルトンハウス Hilton House £70.00

やっぱりロンドンはホテル代が高い!とはいえ安ホテルに泊まってお湯が出ないとか駅から遠いとか、そういうのはパス。快適性と利便性にはお金を出すというのが私の基準。よって今回のホテル選びには満足。

■その他備忘録
・ロンドンからウィンダミアへ行く時などの鉄道チケットは日本からネットで手配。ただチケットは自宅で印刷するeチケットだったり、現地の駅で発券するタイプだったり色々。イギリスは鉄道会社がたくさんあり、種類がそれぞれみたい。
・SuicaやPASMOと同じ機能のオイスターカードはとても便利。地下鉄、バスはこれでOK。デポジット代£5
・ホテル、お店、列車など、ほとんどの場所で私のつたない英語でも通じる。というか理解してくれようとしてくれる。多くの人が笑顔を返してくれるし、すごく温かかった(ドイツと大違い)。



※以上は2011年6月現在の情報です。また個人的な感想がかなり多いですので、参考程度にしていただければ幸いです。
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by kappanopa | 2011-07-06 10:57 | イギリス2011 | Comments(0)